先日、実家が地震に強い新築一軒家に生まれ変わりました。

先日、実家が地震に強い一軒家に生まれ変わりました。元々築70~80年経っていたのでそろそろ建て替えを考えようと父と母が話していたのですが、どのような家にするのかが決まらない内に家を建てるのはよくない。ということで悩みに悩み、練りに練った上の新築建て替えという訳です。まず念頭に置いたのはやはり災害に強い家である事。一番は耐震です。地震は日本中どこでも起こりうる自然災害ですから、地震に強い事、これこそが家を建てる上での最重要課題でした。私達の意見を住宅会社様、設計士様、建築会社様、大工様、すべての方がしっかりと聞いてくださり、作業にあたっていただけたおかげでこれから200年は倒れないであろう実家が誕生しました。これには本当に感謝しております。ウチは元々の住居を取り壊し、同じ場所に新居を構えたので注文住宅しか考えられませんでしたが、もし私が家を建てる時も注文住宅にしようと思っております。確かに建売も業者様がしっかりと造っておられるから安心度は注文住宅とそう変わらないとは思います。が、例えば耐震に関して自分が納得の行くところまでクオリティを上げたいと思うのならば、注文しか選択肢はないと考えております。家は本当に一生に一度の買い物です。ここで後悔しないためには、自分が納得するまで何度も計画を練り、家を建ててくださる皆様とのイメージの共有が大事だと思います。そこに妥協はいらないということです。たしかに値段は張ってしまうと思いますが、そこはマーホームの為、頑張ろうと思います。なにはともあれ、ますは新たな実家を満喫したいと思います。

三重で自然素材の家を建てるなら

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