地元の工務店に依頼したチョット変わった建物・・?、

東京の首都圏郊外の私鉄沿線に住むものですが、駅から徒歩圏内という近さで通勤などには大変便利な所ですが環境的には人家が密集しているところで、陽当りもよくないし余りいいところとは言い難いところです。 家そのものも木造作りの50年近い年代ということでかなり古い建物になっていました。

家族は親と同居ということで嫁さんと子供たちと一緒に暮らしていましたが、片親がなくなって父親の申し出によりこの度古い家を取り壊して新しい木造の注文住宅を建てたのです。 さて其の建物ですが一番の基本は古来形の木造建築にするか、或いはモダンな洋風建築にするかということですが、我ら若いもんは洋風に憧れますが父親の言うには日本人は気候的にも木造住宅が性に合っているはずだ、というのです。

実は、建築に関しては父親の退職金等を相当額当てにしているし、我らも別に洋風にこだわるつもりはなかったので、父親の意見と顔を立てて和風の木造建築にしたのです。
其処で建築メーカーですが、親に言わせれば地元の建築業者に知人もいて、結局は地元の木造の工務店に頼んだのです。

建築の際に、今までに結構気にかけていたのは、古い住宅の密集地なので前述した陽当りがよくないことです。 此のことを工務店さんに相談した結果3階建てにするには周囲にも迷惑ですし上がり下りも面倒とコストや費用も掛かりすぎるということで、チョット変わった造りのリビングやキッチンを2階部分に設けるということにしたのです。

全体的には子供と親の部屋、其れにLDKを2階部分にし、我らの心室や客間、予備室などを一階部分にしたのです。 完成してから数年が経ちましたが、今でも結構快適に暮らしているので、此れでよかったのかなと納得しているのです。

伊勢で和モダンの家づくりなら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です