雪国では人気があるからと言って適さない家を建てないで

雪国で家を建てようとしている方に、気を付けなければいけないことを書きます。
家の設計については、敷地いっぱいに家は建てないでください。
東京など乾燥するが、雪が降ることが滅多にないところではいいですが、雪国では隣接する家とトラブルになるかもしれないからです。
何故なら、目一杯で建てた場合には屋根の雪が隣の敷地に落ちてしまうからです。
雪国の住人にとっては雪は悩みの種です。
除雪する量が増えればイラッとします。
余計なトラブルにならないように雪が落ちることを考えて設計し、良い家を建てましょう。
また、土地を選ぶ場合には必ず家の近くに川(大きな川出なく小川)か側溝があるか確認してください。
確認してもなかった場合はその土地で家を建てることはオススメしません。
ない場所で家をたてた場合、冬はかなり大変になります。
わざわざ川もしくは側溝まで雪を運ぶことはかなり重労働です。
さらに降る雪の量によっては、雪を取った先から降ってきます。
雪が降っては雪を取り、移動して、捨てる。
また、積もったので雪を取り、移動して、捨てる。
ひどい時には毎朝行い、仕事から帰ってきたらまた行います。
このように雪国では除雪は大変です。
だから絶対に除雪について考えてください。
まとめとして、家を建てる際は雪が降ることを考えて、適した土地を購入し、適した家を建ててください。
人気があるからと業者に言われるまま建てると後悔します。
後悔しないようにしてください。

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